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閲覧者にとって良いホームページ
インターネット白書2006(監修:財団法人インターネット協会)によると日本のインターネット人口は2006年2月調査時点で7,361万9千人という発表がなされています。前年と比べると354万7千人増(前年比105.1%)という結果になるそうです。まだまだインターネット人口は増えていくと予想されます。
こうした実情を鑑みるまでもなくインターネットの有効性や重要性は、色々な分野で既に認知されています。そこで、インターネットの活用として今も昔も一番にあげられるホームページを取り上げ考察してみたいと思います。
「閲覧者にとって良いホームページとは・・・。」そんな視点で私の主観たっぷりの所感を投稿させていただきます。あくまで私の感じる視点ですからそれが必ずしも全て正しいというわけではないと思いますので、そのあたりはご理解いただき読み進めてください。
広告としては安価で訴求力の高いホームページは、店の宣伝としてはもってこいの媒体です。自店のホームページをまだ作成されていないエステ店様は早急に作成されることをオススメします。
さて、冒頭の命題である閲覧者にとって良いホームページとはどんなホームページか、私の経験や知識をひも解いて下に記してみました。自作で作られるホームページはもとより、プロに任される場合でもぜひご留意いただき、今後のホームページ製作、更新、リニューアルの際にお役立てくださいませ。
1.見やすいページの大きさ(縦幅・横幅)は、Yahooのトップページを参考にしましょう。
インターネットを利用するほとんどの閲覧者はYahooを見たことがあります。特に初心者さんは、インターネットに接続した最初のページをYahooにしている場合が多いです。検索、オークション、ニュースなどあらゆるインターネット情報、サービスを利用するためのポータブル(玄関)サイトとして、Yahooの存在は絶大なものとなっています。
そんなところから、見慣れた大きさ、レイアウトの標準がYahooであると言っても過言ではないのです。ですからYahooの大きさに比例したサイトは、閲覧者にとって見やすいサイトと言えるのです。
2.ページを開いた時に音楽を鳴らすのはやめましょう。
そんなに多くは無いのですが、閲覧者へのサービスなのか、自店のイメージ作りなのか、ページを開くと癒しの音楽が流れるホームページがあります。閲覧者にとってはいきなり流れるという状況ですから、とてもびっくりしてしまいます。慌ててページを閉じるかもしれません。ですから音楽を流すのはやめましょう。
3.フラッシュの多用は避けましょう。
動きがなめらかで美しい表現ができるフラッシュは、ポイント的に使用するにはとても良い効果がありますが多用するとウザくなります。
また、フラッシュのみで構成、作成されたホームページもよく見かけるのですが、動的なホームページとして他のホームページと差別化することはできるのですが、閲覧者側からすると見慣れない動きがかえって違和感を覚えマイナスに作用します。
また、検索エンジンにも読み込まれにくいため、新規の閲覧者を呼び込むという面でもマイナスです。店のネームバリューがある有名店や超高級エステ店さん以外はフラッシュ一色のホームページは避けることがベターだと思います。
4.店のコンセプト、サービス内容、価格は、「詳細」に掲載しましょう。
風俗エステという新しい風俗カテゴリーは、一般的にはまだ定義があいまいなため店側の考えで、「これが当店の風俗エステです。」とお客に提示できます。
反対に、お客側からするとエステ店ごとにサービスや価格が違い過ぎるため、うかつに新規の店には足を運べないということになります。
そういうお客の心理を察していただき、そのあたりの不安を解消させるためにホームページには詳細情報を掲載していただきたいと思うのです。
不安を解消させるためには、店の理念、運営方針、コンセプトを必ず掲載し、エステのサービス内容、価格はもちろん、ヌキの有無、サービス時のセラピストの状態(着衣、トップレス、全裸、受身、タッチ、禁止事項など)をできるだけわかりやすく、実態に沿うように明記をすることが大切です。
そのホームページを見て来店したお客は、店の方針を理解したうえで来ているので店側からすると優良客になります。また、店の方針と自分の求めるものと違えばそのお客は来ないわけですから、「認識の違い」というトラブルも避けることができるのです。ということでホームページには詳細情報を掲載しましょう。
余談ですが・・・。
時間当たりのサービス料の値付けが店ごとに違い過ぎるのは、業態の定義が固まっていないため相場ができていないからです。「風俗エステ」という業態の標準が固まっていない現状は、店側優位と言えるのです。
価格のダンピングやサービス合戦という不毛な戦いに疲弊することが少ないため、サービス料は独自の価格設定ができ、儲けの大きい業態としてしばらくは「我が世の春を謳歌する」ことができるでしょう。
稼げる時にしっかり稼いでください。そして稼いだお金をぜひ貯めておいてください。(これがなかなか出来ないのですが・・・。)
良い時があれば必ず悪い時があります。その時にこのお金が生きてくるのです。自分は貯めることができない、あると使っちゃうという性格なら、借金の繰り延べ返済にまわすなり、固定費(家賃など)の前納なりに回しましょう。生命・傷害保険の一括払いに当てても良いでしょう。
あぶく銭のようにとらえて、何に使ったかわからないような使い方は絶対にしないようにしましょう。
5.セラピストの写真掲載について
余裕があればプロに撮ってもらいたいところですが、ホームページに掲載する画像ならばデジカメで撮った写真でも十分です。
写真掲載で問題になるのは、「顔」の取り扱いですが、私の考えでは、「モロの顔出し」はかえって良くないと思っています。口元を手で隠すなり、目から上はカットするなり、想像力をあえてかきたてる写真画像が良いと思います。
画像修正ソフトで顔にぼかしを入れたり、線やイラストなどを顔に書いて修正を施してある写真をたまに見ますが、こういう修正は個人的には好きではありません。ポーズやアングル、手や髪を使って顔の一部を隠すことで、自然な被写体のイメージを崩さない工夫をしていただきたいです。
写真掲載にあたっては、そのセラピストの名前、スリーサイズ、年齢、性格、店長から見たそのセラピストのコメントなどを掲載するようにしましょう。閲覧者は、セラピストの紹介されたページは必ず見ますので、詳細なセラピストのプロフィールは閲覧者の興味をさらにひきます。
色々と書いてまいりましたが、とりあえず以上とさせていただきます。
最後に、
当サイトをご利用いただいているエステ店様で大変レベルの高いホームページを公開されているお店が複数店あります。当サイトのキャンペーン、更新情報を積極的にご活用いただいていますので、興味のある方はぜひお探しいただき、「なるほど、エステ太郎の言うとおりのホームページだ!」とうなづいてください。(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2006.7.8 投稿 エステインフォ 管理人
エステ太郎
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